TODRAW ホーム > 営業情報 > システム開発
システム開発フロー
仕様設計
機能設計















試作・組立・評価
Point 1 開発品の仕様を決める為の規格や技術実績を調査します。 また、お客様の要望を含め、装置の大きさや性能などを提案いたします。
Point 2 お客様の要望を把握し、シンプル且つ高機能な製品を提案いたします。
“システム開発ではお客様と一緒に進めていくことで、不安要素ゼロを目指し、満足のいく納品物はもちろんのこと、その工程まで満足していただけるよう心がけています。”
Point 3 プリント基板、板金、モールド、さらにはLSIの製造まで提供可能です。 またそれぞれを実装・組立することにより、高品質な製品を提供いたします。量産対応も可能です。
開発実績
12G-SDIボード/FPGA開発
12G-SDI信号などの高速伝送を有する製品開発において、最適なボード/FPGA設計、シミュレーションおよび実機検証を短期間で実施し製品化を実現。
ボード開発
PT基板上のSIシミュレーションモデルとして、高速SerDesはIBIS-AMI、差動Viaや配線を分布定数モデルを使用し、
2.5次元電磁界解析を実施

データレート シミュレーション結果 実機測定結果
11.88Gbps
FPGA開発
FPGA内にPRBS Generator/Checkerを具備することで、end-to-endでの伝送品質測定を実施
使用ツール
ボードツール
Cadence OrCAD
Zuken CR-5000BD
Keysight ADS
FPGAツール
Mentor ModelSim
Intel Quartus Prime
地上デジタル放送波IP転送試験装置
特定地域の電磁波を遠隔地に転送する手段として、受信電磁波を直接サンプリングしてA/D変換し、Ethernetで対向側に転送させる。受信側ではD/A変換後に、無線信号で送信する。
項目 仕様
転送帯域 6Mbps (1ch)
Ethernet IF IEEE802.3ab (1000BASE-T)
IEEE802.3z (1000BASE-SX/LX)
RF IF VHF帯 (470MHz~770MHz)
センサリングシステム
センサボードとCPUボードの2枚1セット。センサボードには各種センサを搭載し、
センサにて感知した情報を無線通信にてCPUボードに送信する。受信したCPUボードは各種IFより出力する。
センサボード CPUボード
業務内容
システム開発
デバイス開発
ボード開発
製品開発
ソフト開発
研究開発
ASTRA
USB
言語設計教育用ボード
IP開発
電波受信警報装置
 
  ホーム |  会社概要  |  お問合せ  |  サイトマップ  |  ENGLISH